IT関連の学生サークル

IT関連学生サークル

●コンピューター研究会「WINC」
1080年に設立されたIT関連の学生サークル
メンバーには早稲田大学・学習院大学・法政大学・東京経済大学が名を連ね、30名ほどのメンバーで構成されている。
学習セクションは次の通り、IT関連ならなんでもありの内容となっている。

・JavaScript
・WEB開発
・ゲーム
・ネットワーク

イベント活動も活発で、ほぼ毎日複数の催し物が開催されている。

●金沢大学プログラミングサークルHOGEHOGE(別名:KUPCH[クーチ])
その名の通りプログラミングについて研究し、情報の共有によって最新プログラムの検証・開発に注力する。
メンバーの一人は、プログラミングの世界に興味を持った経緯について、次のように語る。
「ゴキブリを叩くゲームを作ったことがきっかけで、それからバッチ処理や複数の様々な言語でツールを作成し、プログラミングの技術を磨いていった」
プログラミングは非常に複雑でとっつきにくい部分がある。
したがって、はじめからプログラミングを苦しい思いをしながら覚える人は少ない。
はじめはこのように簡単なゲームの作成などをキッカケとする場合が多いのだ。
興味のある人は、エクセルなどで簡単なゲームを作るあたりから入るのも、一つの手だろう。

●ITビジネスプランコンテスト事業
(札幌市エレクトロニクスセンター)
さっぽろ学生アイデアコンテスト2015
学生サークルとは少し違うかもしれないが、多くの学生たちがチャレンジするコンテストを開催しているので取り上げてみた。
北海道の学生に限られるが、ITを活用した新しいアイデアを募集し、様々な角度から競い合い、優勝者を決めるコンテストだ。
最優秀賞者には10万円・優秀賞には5万円が奨励金として支給される。
審査内容は、斬新性・独自性・実現可能性、及び、社会的効果を有しているかなどが対象となる。
はじめに書類選考があり、通過すればいよいよ公開プレゼンテーションとなる。
昨年度(2014年)の最優秀賞は、北海道情報専門学校の五十川 知宏グループが獲得した。
優秀賞には、札幌市立大学の学生2名が選ばれた。
ご覧の方々も、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか?