全国の珍しいサークル一覧

おもしろ学生サークル

学生サークルにもいろいろとあるが、ここではちょっとユニークなおもしろサークルを紹介する。

●明治大学サバイバルゲームサークル
昨年(2014年)できたばかりの明治大学公認サークル。
週に3回、校舎内でのミーティングと、月1回を目安にサバイバルゲームの実践を行う。
サバイバルゲームとは、エアガンやガスガン等を使用し、敵味方のチームに分かれ、敵チームの兵をいかに多く倒すかを競う戦争ゲームである。
中にはロケット花火を使用する過激なものまで存在する。
ルールは非常に曖昧で、例えば被弾したかどうかの判定は、ほとんどの場合が被弾した者の自己申告による場合が多い。
大きな大会では、判定員を配置する場合もあるが、一般的には曖昧なルールのもとで行われていることがほとんどだ。
サバイバルゲームは弾が目に直撃する恐れもあることから、ゴーグルなどの装備が義務付けられている。
サバゲーではゲームで使用するエアガンや弾、ゴーグルなどを使用する為、専用のショップが存在する。
中には迷彩服まで揃える本格的なサバゲー団体もあるほどだ。
尚、ロケット花火や爆竹等を使用するサバゲーは、一般的なルールにはない。
そもそも危険度が増すばかりなので、花火使用のサバゲーは絶対にしないよう、注意して頂きたい。

●国際視聴覚研究会(通称:こくしけん)
流通経済大学・東京情報大学の他、台湾・韓国の大学からなるサークルだ。
主にアニメや絵本・ゲームなどを、視覚的な視点から研究する。
メンバーが未成年者のみで構成されている為、飲み会などはない。

●特撮研究サークル「青空」
ウルトラマンや仮面ライダーなど、特撮好きなメンバーが集うサークルだ。
まだ結成されたばかりでメンバーも少なく活動実績も伴わないが、これからが期待されるところだ。
参加校は、東京電機大学・尚美学園・東京芸術大学の3校だが、部員は3名と非常に少ない。

●早稲田文房具倶楽部(非公認)
早稲田大学の学生サークルで、その名の通り文房具好きが集まる珍しいサークルだ。
文房具なら何でもありで、それぞれ好きな文房具を持ち寄り、月に1回、「自慢大会」を開催している。
部員は男子3名、女子2名の計5名となっている。

●慶應義塾大学「心霊研究会」
慶應大学の学生30名で構成され、心霊スポット探索など深夜での活動が多い。
部員は男性20人・女性10人で、定期的に開催される肝試し大会で人気のサークルとなっている。

●慶應ペン回し研究会
その名の通りペン回しについて研究と技能向上を目指すサークルだ。
慶應大学の学生16名で構成されているが、他校の学生とも交流を深めている。
ペン回しに特化したサークルは全国でも唯一となっており、メディア出演など幅広い活動をする部員も中にはいるほどだ。
世界的には世界大会が開催されるほどメジャーな大会なのだが、日本ではまだ発展途上となっている。